痴情のもつれから、警察に助けを求めました。相手がストーカーになっても、相手と向き合ってあげてください。

痴情のもつれから、警察に助けを求めました。相手がストーカーになっても、相手と向き合ってあげてください。
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私が警察に助けを求めにいったのは、今から15年程前で30歳の時でした。

トラブルの原因となったのは、元カノ(26歳・無職)です。

元カノというぐらいですから一度交際していて、その後破局しました。

破局のきかっけは、彼女に就職する気がなかったから

そのキッカケは元カノが無職だったから。

無職状態が三か月経過した時に、ちゃんと就職するよう伝えました。

もし3か月後にまだ就職していないようなら別れると告げて。

残念ながら元カノは就職しなかったので、私は別れを告げます。

酷いと思わない自分の考え

酷い!と感じるかもしれませんが、私は別に酷いと思っていません。

男女逆で考えてみれば、普通の事ですよね。

彼氏が半年も無職だったらどうでしょう?そんな彼氏、女性はイヤですよね。

私だって同じです。

依存する気マンマンの女性と結婚しようとするほど、私は聖人ではありませんから。

まあこれが学生時代から交際していた女性ならともかく、交際1年足らずの女性の面倒を全部みよう!なんてきにはなれませんから。

別れた後にストーカーに

結果私は元カノに別れを告げたのですが、元カノはストーカーになって私に付きまとってきます。

私の自宅駐車場で待ち伏せをしたり、携帯電話にずっと電話を掛けてきたり。

酷い時にはカッターナイフを持って私に復縁を迫ってきました。

犬も食わない夫婦喧嘩 という言葉がありますし、こういう痴情のもつれで警察に頼るつもりはありませんでした。

しかし相手がカッターナイフを出してきたら、そんな事言ってられません。

警察へ連絡したのは私です。

というか交番へ逃げ込みました。

交番で彼女に対応してもらいました。

交番には警察官の方がいたので、事情を話しました。

そこへ元カノから電話がかかってきたので、その場で電話に出て警察の方に対応してもらったというわけです。

この時の元カノはヒステリー全開状態で、私が何を言っても通じませんでした。

でも警察というブランド力、そして第三者という立ち位置からの説得というのも良かったんでしょう。

ヒステリックだった元カノも理性を取り戻し、安定しばじめました。

その日は警察の説得もあって彼女は帰りました。

より最悪の事態を引き起こす事になったんですけどね。

彼女は自殺してしましました。

というのも、彼女は私の自宅近くで自殺したからです。

彼女の車が停車してありました。

なので、先日警察に散々言われたのにまた来たのか?と様子を見にいったら彼女は冷たくなっていました。

救急車と警察へ電話し、現場へ駆けつけてもらいました。

警察には、その場で発見当時の状況を話しまいた。

しばらく事情を話してると、先日私が交番へ助けを求めにいった事を知ってる警察官がいました。

だからか私は彼女の死に関して疑われる事はなく、事情を話すだけで終わりました。

ただその時、婦人警官の方から凄い目つきでにらまれたのを覚えていますけど。

その後は特になし

その後、元カノの家族から何も訴えられる事はありませんでした。

私も彼女の葬式等には参加しなかったので解決の為の費用はほぼかかっていません。

私のトラブルは痴情のもつれから発展したものですけど、まさか死なれるとは思ってなかったです。

以前もこういう”死ぬ死ぬ詐欺”をしてくる女性がいたので、どうせ口だけだろうとタカをくくってました。

でもまさか本当に自殺するとは。

ですので私のようにどうせ口だけだろう?と油断せず、相手と向き合ってあげてください。