警察と地域が連携して不審者から子供を守っています

数年前から不審者が出没している地域に住んでいる40歳の女性です。

子供が狙われることが多く、学校や家庭が警察と連携して防犯や見回りに力を入れています。

学校から不審者情報が毎日のようにメールで届くように

特に半年くらい前、学校から不審者情報が毎日のようにメールで届くようになりました。

小学校からのメールなので、近隣も含めて小学生たちが被害に遭いそうになった、という内容がほとんどでした。

  • 下校中に声をかけられて怖かった
  • 公園で遊んでいたら声をかけられた

という軽い情報から、

  • 車が近づいてきて声をかけられた
  • 手をひっぱられた

という恐ろしい犯罪につながりかねない情報まで様々でした。

わが子も被害に

そんなトラブルが続いていたなかで、わが子も被害に遭ってしまいました。

いよいよ身近に危険を感じ、直接警察に連絡をすることにしました。

近所のお友達と夕方遊んでいると、自転車に乗った知らない男性が近づいてきて立ち止まってジロジロ見られて怖い思いをした、ということでした。

すぐにお友達のお母さんと会い、その場で私が学校に連絡をしました。

学校からは警察に連絡するように言われたので、お友達のお母さんが警察にも連絡をすることにしました。

すぐにパトカーで2人の警察官の方が駆けつけてくれました。

まずは親に事情を聞かれたので説明し、子供たちにもその時のことや男性の特徴を聞いていました。

とりあえず、近所のパトロールを強化してもらえる、ということでしたが、特に何か被害に遭ったわけではなかったので、その日はそれで終わりました。

なので、金銭的な負担などは一切ありませんでした。

このこともすぐに学校からのメールで各家庭に広がりました。

今のところ、怪我をしたり実際に連れ去られた事件は起こっていないので、情報共有やパトロール強化以上の対応はなく、収束もしていません。

ただ、夕方遅くに子供をひとりで外に出さないようにしたり、ひとりで下校させないようにしたり、逃げ込めるように近所のお店にお願いしたり、地域の目を光らせることで防犯ができていると思います。

同じようなトラブルで困っている方は迷わず警察や学校などに連絡して地域ぐるみで対策することをおすすめします。